このページの本文へ

このページの位置:
ホーム > 2011年の記事

2011年の記事

5 件中 1/1 ページ

「コミュニティサイトのあるべき姿」
国際大学講師 庄司昌彦氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / 各地の取り組み(ケータイ所持規制) / インターネットの安心・安全をめぐる動き

必要なのはオバサン的コミュニケーション力

かつて地域SNSを運営していた経験をお持ちの庄司昌彦氏、コミュニティサイトに必要なのは「おばさん的コミュニケーション」だと言う、コミュニティサイトを考えるのは、メンバーそれぞれが社会の中でどう人間関係を作っていくのか考えることでもある。そこから見えるコミュニティサイトの在り方とは?

記事を読む

「制携帯導入事例」
須磨学園理事長 西泰子氏インタビュー

カテゴリー: 学校内のICT / 情報モラル・リテラシー教育

学校がケータイを積極導入!その訳とは?

あえて「制携帯」として全生徒に携帯を持たせることで、携帯の正しい使い方を生徒に教えようと考えた学校がある。「制携帯」の利用法、プライバシーの問題や、フィルタリングの運用方法などその実情を聞いた。

記事を読む

「制携帯導入事例」
須磨学園 保護者インタビュー

カテゴリー: 学校内のICT / 情報モラル・リテラシー教育

子どもたちの「制携帯」の使い方

「制携帯」で生徒にはどんな変化、成長があったのだろうか。実際に「制携帯」を持っている生徒の保護者の方々に話を聞いてみると、家庭内でルールを作ったり、先生との距離を縮めたりと意外にも好評のようだ。

記事を読む

「法社会学から見たネットでの青少年の犯罪について」
桐蔭横浜大学教授 河合幹雄氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / フィルタリング / インターネットの安心・安全をめぐる動き

インターネット犯罪は本当に社会問題なのか?

桐蔭横浜大学教授 河合幹雄氏

河合先生のインターネットに関する提言は、法社会学という大変興味深い分野の視点から語られた。ネットや青少年の犯罪の因果関係については、これまでの議論と違った視点から考えさせられる指摘を頂いた。危険性を論じる前に、前提を認識しなければならないことを教えられた。

記事を読む

「監視事業者の社会的役割と活動について」
監視事業者連絡会 座談会

カテゴリー: インターネットの安心・安全をめぐる動き / フィルタリング

監視事業者のあるべき姿とは?

座談会の様子

インターネットの違法・有害情報に関しては、監視事業者という立場で関係している方々がいる。インターネット社会が成熟化する中で出てきた新たな業種である監視事業者の方々に、その成り立ちと役割について、対談形式で4社5人の方に集まってもらった。この4社は監視事業者連絡会を設立し、監視事業者としての社会的役割について考えている。コミュニティサイトのあるべき姿について考える時に、監視事業者の話は非常に重要な指摘がいくつも含まれているので、その事業内容について伺った。

記事を読む

アーカイブ

ページトップへ