子どもたちの声の最終回は、子どもたちから大人たちへのメッセージです。
(分量が多いため、今回は先週と2回に分け、upしました。)
子どもたちは真剣にインターネット利用について考えメッセージを送ってくれました。圧倒的に多かった意見は「子どもたちの意見をちゃんと聞いてほしい」ということでした。
お互いの気持ちを理解し、情況を受け入れた上で、もっとも良い方法を考えて行くことが、大人の役割であり、子どもたちの可能性を潰すことなく、支援してあげられることなのではないかと思います。大人たちへのメッセージを読んで皆様はどう感じますでしょうか。
大人は知らない
「インターネット利用に関して、大人たちへメッセージを」
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子どもたちの声の最終回は、子どもたちから大人たちへのメッセージです。
(分量が多いため、今回は次週と2回に分け、upします。)
子どもたちは真剣にインターネット利用について考えメッセージを送ってくれました。圧倒的に多かった意見は「子どもたちの意見をちゃんと聞いてほしい」ということでした。
お互いの気持ちを理解し、情況を受け入れた上で、もっとも良い方法を考えて行くことが、大人の役割であり、子どもたちの可能性を潰すことなく、支援してあげられることなのではないかと思います。大人たちへのメッセージを読んで皆様はどう感じますでしょうか。
この問いは、特に小学生・中学生にとっては他人ごとではありませんからみんな真剣です。コメントを読んでいると子どもたちの迫力が伝わってきますね。
高校生はこの条例の対象ではないので少し余裕がありますが、やはり持たせないということへのインパクトは大きいようです。
条例についての子どもたちの本音を聞くことは皆様あまりないと思いますので、ぜひありのままの声を聞いてみてください。続きを読む
高校生はこの条例の対象ではないので少し余裕がありますが、やはり持たせないということへのインパクトは大きいようです。
条例についての子どもたちの本音を聞くことは皆様あまりないと思いますので、ぜひありのままの声を聞いてみてください。続きを読む
子どもたちにケータイの素晴らしい点を聞いてみました。
年齢が低いほど、身近なコミュニケーションに欠かせない大変便利なものだと捉えており、年齢が上がるに従って、社会との関わりとしてのケータイというものを感じとっているようです。世界が広がっていくというような、もっと大きな世界、視野の拡大、可能性の拡大を捉えている様子が伺えます。
これから4回にわたって、実際の子どもたちの声をみなさんにご紹介したいと思います。
こちらは、ケータイインターネットサイトを利用している子どもたちへ魔法のiらんどのサイト上で条例やケータイ所持についてアンケートを行い、その中の質問項目の一部に書いてもらったフリーコメントを紹介するものです。コメントは重複しないようにしつつも、子どもたちの生の声を知っていただきたきたいため、なるべく多く、編集せずそのままの文章の形で掲載しています。

