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編集デスク:鎌田真樹子

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「高校生のケータイ、インターネットに対する考え方(2)」
~SNSは海外との窓口~

羽衣学園高等学校 女子生徒へのインタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / フィルタリング / 子どもの利用実態

先進的高校生が考えるインターネット私感(女子生徒編)

羽衣学園高等学校 女子生徒の皆さん

高校生熟議にリーダー的立場で参加し、高校生が抱えるインターネットの安心安全に関する感じ方について、どのような変化があったのか、自分の周りの高校生のインターネット、携帯電話、スマートフォンの利用状況などについて、女子高校生の立場から率直な意見を伺った。

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「高校生のケータイ、インターネットに対する考え方(1)」
~大人へのメッセージ~

奈良県立奈良朱雀高等学校3年 金子真志氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / フィルタリング / 子どもの利用実態

先進的高校生が考えるインターネット私感(男子生徒編)

金子真志氏

高校生熟議にリーダー的立場で参加し、高校生が抱えるインターネットの安心安全に関する感じ方について、どのような変化があったのか、自分の周りの高校生のインターネット、携帯電話、スマートフォンの利用状況などについて、男子高校生の立場から率直な意見を伺った。

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「インターネットを安心安全に利用してもらうための取り組み」
~Yahoo! JAPAN編(Yahoo!きっず、震災対応について)~

ヤフー株式会社 事業戦略統括本部 箕輪憲良氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / フィルタリング / インターネットの安心・安全をめぐる動き / 震災時のICT関連企業の対応

子どもが安全にネットを利用できる環境づくりがIT企業の使命

ヤフー株式会社 事業戦略統括本部 箕輪憲良氏

日本最大級のポータルサイトYahoo! JAPANの子ども向けサービスについて話を伺った。子どもが安心安全にネットを利用するために、どのような取り組みをしているのか、有害情報に対するサービス環境をどこまで整備しているのかについて現状を紹介する。また東日本大震災に対して、IT企業として取り組まれたこと、役割についても伺った。

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「監視事業者の社会的役割と活動について」
監視事業者連絡会 座談会

カテゴリー: インターネットの安心・安全をめぐる動き / フィルタリング

監視事業者のあるべき姿とは?

座談会の様子

インターネットの違法・有害情報に関しては、監視事業者という立場で関係している方々がいる。インターネット社会が成熟化する中で出てきた新たな業種である監視事業者の方々に、その成り立ちと役割について、対談形式で4社5人の方に集まってもらった。この4社は監視事業者連絡会を設立し、監視事業者としての社会的役割について考えている。コミュニティサイトのあるべき姿について考える時に、監視事業者の話は非常に重要な指摘がいくつも含まれているので、その事業内容について伺った。

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「法社会学から見たネットでの青少年の犯罪について」
桐蔭横浜大学教授 河合幹雄氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / フィルタリング / インターネットの安心・安全をめぐる動き

インターネット犯罪は本当に社会問題なのか?

桐蔭横浜大学教授 河合幹雄氏

河合先生のインターネットに関する提言は、法社会学という大変興味深い分野の視点から語られた。ネットや青少年の犯罪の因果関係については、これまでの議論と違った視点から考えさせられる指摘を頂いた。危険性を論じる前に、前提を認識しなければならないことを教えられた。

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「コミュニティサイトのあるべき姿」
国際大学講師 庄司昌彦氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / 各地の取り組み(ケータイ所持規制) / インターネットの安心・安全をめぐる動き

必要なのはオバサン的コミュニケーション力

かつて地域SNSを運営していた経験をお持ちの庄司昌彦氏、コミュニティサイトに必要なのは「おばさん的コミュニケーション」だと言う、コミュニティサイトを考えるのは、メンバーそれぞれが社会の中でどう人間関係を作っていくのか考えることでもある。そこから見えるコミュニティサイトの在り方とは?

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「コミュニティサイトのあるべき姿」
武蔵大学准教授 粉川一郎氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / インターネットの安心・安全をめぐる動き

ネットは最後のフロンティア

武蔵大学准教授 粉川一郎氏

ネットの現場を歩いてこられた武蔵大学社会学部メディア社会学科の粉川一郎准教授はネットの人格と現実の人格は別と考えるべきで、年齢などで切るべきではないと述べる。ネットの社会を一つの新たな社会として捉えたとき見えてくるものは何なのか。ネットと現実のあるべき姿を語ってもらった。

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「コミュニティサイトのあるべき姿」
法政大学教授 西川英彦氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / インターネットの安心・安全をめぐる動き

大事なのは新しいコンセプト

法政大学教授 西川英彦氏

性能・機能の差異でなく、価値の差異で特徴を出さないと企業は残っていけないだろうと述べる法政大学経営学部の西川英彦教授。主にマーケティングの視点からコミュニティサイト運営の未来について語ってもらった。

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「コミュニティサイトのあるべき姿」
社会学者・批評家 濱野智史氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / フィルタリング / インターネットの安心・安全をめぐる動き

社会の課題としてのコミュニティサイト運営

社会学者・批評家 濱野智史氏

コミュニティサイトを使うのは若者であり、人間関係が流動的な世代が使っている。それらを国の主導で規制するというのは根本的な違和感があると、述べる濱野智史氏。インターネットの匿名性や、日本と海外との違い、コミュニティサイトを社会の課題として捉えることの重要性、また理想のコミュニティサイトについて話を聞いた。

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「コミュニティサイトのあるべき姿」
千葉大学教授 藤川大祐氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / インターネットの安心・安全をめぐる動き

ネットの新たな文化における次世代育成が急務!

千葉大学教授 藤川大祐氏

コミュニティサイトの現状は「繁華街」であると言う千葉大学教授の藤川氏は、このまま規制するばかりでは日本の子どもは国際社会では生き残れないと警鐘を鳴らしている。ネット社会の利点や課題、教育についてコミュニティサイトのあるべき姿と言うテーマで話を聞いた。

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