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情報モラル・リテラシー教育

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「コミュニティサイトのあるべき姿」
社会学者・批評家 濱野智史氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / フィルタリング / インターネットの安心・安全をめぐる動き

社会の課題としてのコミュニティサイト運営

社会学者・批評家 濱野智史氏

コミュニティサイトを使うのは若者であり、人間関係が流動的な世代が使っている。それらを国の主導で規制するというのは根本的な違和感があると、述べる濱野智史氏。インターネットの匿名性や、日本と海外との違い、コミュニティサイトを社会の課題として捉えることの重要性、また理想のコミュニティサイトについて話を聞いた。

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「コミュニティサイトのあるべき姿」
千葉大学教授 藤川大祐氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / インターネットの安心・安全をめぐる動き

ネットの新たな文化における次世代育成が急務!

千葉大学教授 藤川大祐氏

コミュニティサイトの現状は「繁華街」であると言う千葉大学教授の藤川氏は、このまま規制するばかりでは日本の子どもは国際社会では生き残れないと警鐘を鳴らしている。ネット社会の利点や課題、教育についてコミュニティサイトのあるべき姿と言うテーマで話を聞いた。

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「これからの学校におけるICT教育について」
文科省 鈴木寛副大臣インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / 学校内のICT

熟議カケアイから見える教育現場

文科省副大臣鈴木寛氏と鎌田真樹子デスク

文科省が主催する「熟議カケアイ」では、現場の先生のリアルな声を届けることに成功している。そのアイデアを提唱し、15年前から教育の情報化に取り組んでおられる文科省 鈴木寛副大臣に「熟議カケアイ」について、また今後の教育現場はICT技術を取り入れることでどう変わっていくのか、その展望を伺った。

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「インターネットの安心・安全について」
小僧com 平松庚三氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / インターネットの安心・安全をめぐる動き

成熟していない日本の社会

小僧com 平松庚三氏

インターネットの世界はオープン。しかし、そこに自己規制があってもオープンな世界の一つである、そこに国家や警察が規制をかけることは憂慮を覚える、と述べる平松庚三氏。運営する40代を中心としたコミュニティサイトでは会員たちが自ら規範を作っているが、今回の規制についてどう考えているのか話を聞いた。

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「インターネットと子どもたちの未来について」
脳科学者 茂木健一郎氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / インターネットの安心・安全をめぐる動き

子どもたちはどういう価値観を持つべきか?

脳科学者 茂木健一郎氏

規制や技術などで縛る前に、子どもを持つ親や教育者が、子どもとインターネットの関係はどうあるべきという考え方をしっかり持つべきだ、と述べる脳科学者茂木健一郎氏。「セキュアベース」という考え方をインターネットの世界に置き換えたとき、「抑止」から「活性化」への道が見えてくる。

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「メディアは、子ども達に影響を与えてきたのだろうか?」
子ども調査研究所 主任研究員 近藤純夫氏インタビュー

カテゴリー: 情報モラル・リテラシー教育 / 子どもの利用実態

道具は使い方次第!そんなの当たり前。

「インターネットは子どもに影響なんて与えていません」子ども調査研究所 主任研究員 近藤純夫氏ははっきりと言う。時代の流れとともに卒業しないで大人になる社会の中で、便利な道具を持つ子どもに、大人が教えなくてはいけない事は何だろうか?

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